眞田正適の心書 住職の心書135.振り返ってみる 2021.11.17 「抜苦の術は正行にあらざれば得ず。」 苦しみから逃れたければ正しい修行以外ないとお大師様は説かれております。辛く苦しい状況が続くとつい逃げ道を探してしまいがちです。 責任転嫁や手を抜いたりして自分を守ろうとしたり、楽をしようとすると大きなミスをしたり怪我をしたり信用失ってしまったりとかえって大切なものを失ってしまいます。 苦しい時こそ元の場所に立ち帰りやるべきことをやる。振り返った時に意外にも自分の為になっている事があります。 知心寺住職 眞田正適 記事のタイトルとURLをコピーする 眞田正適 中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知心寺を興し、知心寺住職を拝命する。 日々綴っている「住職の心書」では、仏教の教えをもとに心を豊かにする言葉を発信している。 Instagram Facebook Post Share この記事は役に立ちましたか? 参考になりましたら、下のボタンで教えてください。 0 住職の心書134.努力 前の記事 住職の心書136.華 次の記事 コメント 0 コメント 0 トラックバック この記事へのコメントはありません。 トラックバックURL この記事へのトラックバックはありません。 返信をキャンセルする。 名前(例:山田 太郎)( 必須 ) E-MAIL( 必須 ) - 公開されません - URL 上に表示された文字を入力してください。
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