眞田正適の心書 住職の心書239.熱量 2022.03.07 水にお湯を入れると熱い層と冷たい層にはっきりと分かれます。沸騰したお湯は重たい蓋をも軽々と持ち上げていく。 「熱は必ず上に上がっていく。」 当たり前の話でありますが人も同じよう言えるかと思います。情熱や熱い想いを持った人たちは上に上にと上がり人々を巻き込んで大きな仕事を次々とやってのけていきます。 情熱が全てとは言い切れませんが大きな物を動かすため・何かをやり遂げるためには「熱」が不可欠であります。 知心寺住職 眞田正適 記事のタイトルとURLをコピーする 眞田正適 中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知心寺を興し、知心寺住職を拝命する。 日々綴っている「住職の心書」では、仏教の教えをもとに心を豊かにする言葉を発信している。 Instagram Facebook Post Share この記事は役に立ちましたか? 参考になりましたら、下のボタンで教えてください。 0 住職の心書238.色 前の記事 住職の心書240.湯加減 次の記事 コメント 0 コメント 0 トラックバック この記事へのコメントはありません。 トラックバックURL この記事へのトラックバックはありません。 返信をキャンセルする。 名前(例:山田 太郎)( 必須 ) E-MAIL( 必須 ) - 公開されません - URL 上に表示された文字を入力してください。
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