眞田正適の心書 住職の心書647.自信 2023.05.11 「信修すれば、則ちその人なり。もし信修することあらば、男女を論ぜず皆、これその人なり」(性霊集) 訳)もし信じて修行するならば成仏することが誰でも出来る。男だとか女だとかいうことは問題ではない。 昔は男女の区別がはっきりとされていた時代。 お大師様はそんなのは関係ないとはっきりと説かれております。男女だけではなく 「どうせ自分なんて‥」 「環境が悪いから‥」 も関係ありません。 要は自分を信じてあげれるかどうか。 知心寺 住職 眞田正適 記事のタイトルとURLをコピーする 眞田正適 中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知心寺を興し、知心寺住職を拝命する。 日々綴っている「住職の心書」では、仏教の教えをもとに心を豊かにする言葉を発信している。 Instagram Facebook Post Share この記事は役に立ちましたか? 参考になりましたら、下のボタンで教えてください。 0 住職の心書646.宗派 前の記事 住職の心書648.小さくても 次の記事 コメント 0 コメント 0 トラックバック この記事へのコメントはありません。 トラックバックURL この記事へのトラックバックはありません。 返信をキャンセルする。 名前(例:山田 太郎)( 必須 ) E-MAIL( 必須 ) - 公開されません - URL 上に表示された文字を入力してください。
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