眞田正適の心書 住職の心書752.同色 2023.09.03 「どのような友を作ろうとも、どのようにその友と付き合おうとも、やがて人はそのようになる。付き合いとはそのようなものである。」(自説経) 「朱に交われば赤くなる」と言われるようにどのように意識や反発していてもやがては徐々にその環境に染まっていってしまう。 自分は大丈夫だと思っている方も もしかしたら知らない内に染まった結果なのかもしれません。 どんな人と一緒に過ごしたいですか?どんな色に囲まれたいですか?付き合う人で自分の色が滲みでてしまうから。 知心寺 住職 眞田正適 記事のタイトルとURLをコピーする 眞田正適 中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知心寺を興し、知心寺住職を拝命する。 日々綴っている「住職の心書」では、仏教の教えをもとに心を豊かにする言葉を発信している。 Instagram Facebook Post Share この記事は役に立ちましたか? 参考になりましたら、下のボタンで教えてください。 0 住職の心書751.方円 前の記事 住職の心書753.真似 1 次の記事 コメント 0 コメント 0 トラックバック この記事へのコメントはありません。 トラックバックURL この記事へのトラックバックはありません。 返信をキャンセルする。 名前(例:山田 太郎)( 必須 ) E-MAIL( 必須 ) - 公開されません - URL 上に表示された文字を入力してください。
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