人のために生き 自己実現を叶える
心書の投稿の際に「私には安らげる居場所がありません。」といったコメントをいただきました。
「子どもは一日に400回以上微笑むが、大人は15回程しか微笑まない」という投稿を拝見した。どのような方法でこの数値を算出したのかは分かりませんが、大人よりも子どもの方が笑っているのには納得できます。
普段、生活の中で何気なく日常用語として使っている「もったいない」といった言葉。漢字で表すと「勿体無い」となります。「勿体」とは物の本来のあるべき姿といった意。「勿体ない」とは本来あるべき姿ではないとい
ある父と子が、ロバを引いて歩いていました。 通りすがりの者が笑いながら「せっかくロバを連れているのに、あの親子ったら歩いているぜ」その言葉を聞いた父は 「それはそうだ」と思い、息子をロバに乗せて歩き出
「地獄」はあるのか?「天」はあるのか?本当にあるかどうかは分かりません。現在の耐えられない過酷な状況を「地獄」と表現したり、逆に幸福感に包まれると「天国」の様だと表現したりもします。
「物に定まれる性なし。人なんぞ常に悪ならん」(秘蔵宝論)訳)どんな物も変えられないということはなく、どんな人も悪いままということもありません。
「辞達して理挙らんことを要す。故に冗長を取ること無し。」(文鏡秘府論)訳)言葉の基本は思いを伝えることであります。まわりくどく、何を伝えたいのか分からない文章は良くない。
秘密の教えと書いて「密教」と言います。何故秘密にするのか?秘密の教えといっても、なにも隠している教えということではありません。