人のために生き 自己実現を叶える
自分の幸福を壊すのは自分に対して不快なことした「嫌いな人」ではありません。それは、悪いことを忘れないでいつまでも恨み続ける「自分の心」であります。
「阿含経」に「筏の喩え」といった有名なお話があります。ある男が旅をしていてとても泳いで渡ることのできない大きなに川に差し掛かりました。
一つのきゅうりを目の前にして「ただのきゅうり」だと気に留めない人「形が変だと」バカにする人
畑でも普段から耕し食料を育てているところには草がありません。何も耕さず手付かずのところにには草いっぱいです。
天才画家と言われたダリは意外にも気弱で真面目な人だったと図書館で借りた「失敗図鑑」に書かれておりました。そんなダリは「天才を演じてきっていれば、天才になれる」といった言葉を残したそうです。
「如来は実は平等にして悲心普からず」(五部陀羅尼宗秘論)
スケートを習うとき、滑り方の説明してからリンクに上がるといった順序で教わる事はまずあり得ません。
頭の中で頭を制御するのは意外にも難しく、やろうとすればやろうとするだけできない自分にイライラします。